エピソード4 ヒルダちゃんに教室でラブラブ口内射精&中出し

 玉子は文藝部員ですが、部員のひとりに、大坂育ちのドイツ人の女の子、ヒルダちゃんというひとがいます。とても大柄で、174cmもあります。4月に転校してきたのですが、玉子と大の仲良しになりました。
 このコの書く小説は、めちゃすごいんです。どうすごいのかというと、ドイツ文学関西風うどん味、みたいな。ホフマンの幻想文学がうどん、じゃりン子チエがつゆ、上方落語が七味唐辛子、と、イメージしてください。
 そんなヒルダちゃんと放課後、教室でおしゃべりしつつ学園祭用の小説を書いていましたら・・・

「ボクなあ、玉子ちゃん。よく玉子ちゃんのこと考えてるんよ」

 ヒルダちゃんは、まだ大阪弁が抜けず、変わったことに、一人称に「ボク」を使うのです。

「なあに、ヒルダちゃん」
「実はなあ、ボク、玉子ちゃんのことが、好きやねん!

 いきなり告白。さすが、どこかズレているというか、かっとんでるヒルダちゃん。

「えーっ!?」
「玉子ちゃん、ボクのこと、嫌いなん?」
「そ、そんなことないよ。そんなことないけど、いきなりで・・・」
「やっぱり、あれかあ〜、玉子ちゃんはニューハーフちゃんやから、男の子が好きなんか?」
「いやあ、そーゆーわけでもないけど・・・」
だったら、させて!

 うはー! 凄まじい直球! 告白の直後にセックスさせってって・・・

「ボク、玉子ちゃんの美味しい苺ミルク飲みたいんや!」

 そういって、乱暴にスカートをめくり上げると、ガールズブリーフの股間に鼻を近づけ、くんくん、と臭いを嗅ぎ始めます。

「めっちゃ、いい臭いやなあ、玉子ちゃんの。ヒルダ、ホンマ、興奮してくるわ〜」

 無造作に社会の窓から象さん取り出すと、スーハースーハーって臭いを嗅ぐヒルダちゃん。

「んはあ〜、たまらんなあ。おしっこの残り香とちんカス臭がすごいわあ!!

 ぺろっ、れろ、れろっ。

 ざらついた舌触りが、ち○ぽに心地よくて、思わず、「あああん」と喘いでしまいまいた。

「美味しいわあ〜 ホンマに。洗ってない玉子ちゃんのデカちん。臭(くさ)しょっぱい味加減が絶妙やわあ〜」

 ぢゅっぽ、ぢゅっぱ、ぢゅぢゅぢゅっっっ!

 今度はおフェラ。

「あはん。ヒ、ヒルダちゃん、すごい。まるでタコさんに吸われてるみたい」


 ヒルダちゃんのおフェラの吸引力、やっぱり体格も違うドイツ人女性だからでしょう、ハンパありません。ヒルダちゃんの頭部の振動が激しくなってきました。その振動にあわせたリズミカルな吸引といやらしい舌の回転が玉子のおちん○んを刺激します。
 はじめてのフェラ。どちらかといえば、されるよりするほうが先かと想像してましたものの、まさか、されるほうだったなんて。しかも相手はバリバリの女の子。

 ぴちゃ、くちゃ、ぐちゅっ、ぐちゃらら。

 ヒルダちゃんの唾液と、玉子のガマン汁が混ざっていやらしく汚らしい音を立てています。交じり合った液体はヒルダちゃんの口元からだらしなく垂れ流れて、玉子のスニーカーにかかってきます。

「はよう、飲まして! 玉子ちゃんのち○ぽ汁。いっぱい、飲まして!!」

 ザー汁ねだるヒルダちゃん。玉子のおちん○んは限界に達していました。

「イクッ! イクよっ! ヒルダちゃん、玉子の苺ミルク、たっくさん飲んでぇえええぇっ!」

 どびゅばばばあああっっっ!

 思いっきり口内発射。玉子はおしっこの量もすごいですけど、ザーメンの量もチョーハンパないんです! 大量すぎて、飲みきれない汁の塊がヒルダちゃんの口元から噴水みたいに飛び出ました。どっくん、どっくん、まだまだ出ます。ヒルダちゃんは狂ったように、喉をならして飲みつづけています。
 口内射精初体験。チョーキモチいいっっ!

「玉子ちゃんの、めっちゃ、美味しかったわあ」
「玉子もヒルダちゃんにいっぱい飲んでもらってうれしかったあー」
「あれ? 玉子ちゃんの象さん、まだにょっきりしたまんまやなあ」
「そうだね。おかしいね。普通なら、射精したらおじぎしちゃうのに・・・」
「そうや! 玉子ちゃん、きっとボクのこと、好きやから、立ったままなんよ!」
「そ、そうね。そうかもね」
「だったら、ホラ、ついでにこっちのほうにもしてほしい!」

 そういって、ヒルダちゃんは後ろ向きになり、スカートをまくし上げ、パンティをずり下げると、両足を大胆に開きました。ピンク色のおま○こが顔を覗かせています。

「玉子ちゃん! これ、犯したって!」
「うん、わかった! やってあげるっ!」

 玉子のち○ぽ、初フェラに続いて、初おめこです。  もうヒルダちゃんのあそこはスケベ汁で、おしっこをもらしちゃったの?みたいに濡れまくっています。

 にゅろ。にゅろろろぉ〜。

 挿入した瞬間、わぁ〜、あったかーい。そう思いました。するとすぐキュッとおま○こがしまり、玉子の象さんをしめつけました。こ、これがおま○こ。なんだかよくわかんなけど、意外と素敵だわ! 玉子は腰を振ってみました。こんな仕草今までしたことありません。

「いいっ! 玉子ちゃん、いいわあっ! もっとガンガン突いたって!」
「う、うんっ。ヒルダちゃんのおま○こ、おっきいち○ぽで、いっぱい犯してあげる!」

 今まで以上に激しく腰を前後に振り、いきり立ったでかマラで突き上げますと、ヒルダちゃんは大声をあげてよがり狂います。

「ひぃぃぃー、ボ、ボク、アホになってまう〜」

 客観的に見たら、とっても変な絵です。だって、女の子が女の子を犯してるように見えるわけですもん。そんな絵を想像し、玉子はよけい興奮してきました。そしてヒルダちゃんは・・・

「イクッ! イクッ! 玉子ちゃん、ボク、イッちゃうー!!」
「あ、あたしもっ!」
「玉子ちゃんの精子シャワー、ヒルダの子宮にぶっかけて! 思いっきり中出ししてぇ! ボク、玉子ちゃんの子供なら妊娠したっていいいいいいっっっ!!」
「うん、思いっきり中に出してあげる。玉子のデカち○ぽから、精液たっくさんごちそうしてあげるうぅぅぅっ!!」
「いっしょに! お願い! いっしょにイッて! 玉子ちゃん! 大好きやああああっ!!」
「ヒルダちゃん、あたしもおおおっ!!」

 どっぴゅっ!!


 やってしまいました。正真正銘の女の子のおま○こに、ザー汁中出し、やっちゃいました。あまりの気持ちよさにち○ぽが、狂ったように射精しつづけています。どっく。どっく。どっく。

「ああ、いいーっ! 玉子ちゃんのザーメン、まだしつこくおま○こに・・・」

 やっとち○ぽの脈動が終わりました。玉子の初セックスが終わったのです。  あたしとヒルダちゃんは疲れ果て、教室の床にへたりこみました。

「なあ、玉子ちゃん、うちらずっと仲良しでいよーなー」
「そうだね。ずっと仲良しね」

 いつの間にか西日が教室に差し込んでいました。
 床にこぼれた苺ミルクがキラキラ光っていました。
 4時半を知らせるチャイム。
 風が木立ちをゆらし、晩秋のおとずれをつげたようです。


<おしまい>


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